お断り文句「フィーリングが合わない」
この言葉、婚活で一番多いのに、一番曖昧ですよね。
だから今日は、言語化しました!
フィーリングの正体は、ざっくり言うと3つの重なりです。
1 安心感
2 予測できる感じ(会話も振る舞いも)
3 自分らしくいられる感覚
つまり、相手が完璧かどうかではなく、自分の心と体が緩むかどうかが大きな要素です。
例えばお見合いで、相手は条件も良い。礼儀もある。 会話も成立している。
でも帰り道、なぜか胸が苦しい。
その正体は、会話の内容じゃなく、あなたの緊張かもしれません。
30代の女性Eさんの話をしましょう。
お見合い相手の男性は優しく、質問もしてくれる。
でもEさんは「変に思われないように」と頑張って、笑顔を作り、話題を回し続けた。
そして、帰宅してぐったり。
(これ、あるあるじゃないでしょうか)
で、次の日に出た感想が、「フィーリングが合わない。」
でも本当は、「私が無理してしまった」のです。
フィーリングは、相手との相性だけでなく、自分が自分に対してどれだけ優しくいられたかでも変わります!
今日の実践はシンプル。
次にお相手と会う時、これだけ意識してみてください!
【頑張って盛り上げない】
話題を作るより、相手の言葉を味わう。
例えば
お相手:「最近、父が入院してて…」
あなた:「そうだったんですね。心配ですよね。今どんな気持ちですか?」
この一言だけで、空気が柔らかくなります。
そしてもう一つ。
【体の反応を見る】
相手の前で、肩が上がる。息が浅い。笑顔が固い。
それは、相手が悪いのではなく、あなたの防衛反応かもしれない。
そんな時は、心の中でこう言ってください。
「今日の私は評価されるためじゃなく、ご縁を確かめに来たんだ」
安心が増えると、フィーリングは育ちます。
そして、安心が育つ相手こそ、結婚後に人生を豊かにしてくれる相手ですよ。
ミニコラム:「フィーリングが合わない」の正体とは?


