婚活で相手から「雑に扱われる」人が最初に整えるべきもの。
それは、相手を見る目でも、会話術でもなく、境界線です。
「境界線って?」って思った人は、ぜひ最後まで読んでくださいね。
雑に扱われる、って辛いですよね。
・返信がいつも遅い。
・予定が直前まで決まらない。
・会ってる時は優しいのに、平日は放置。
それでも、嫌われるのが怖くて言えない。
こういう状態が続くと、心が削れていきます。
ここで大事なのは、相手を責めることではありません。
あなたの中にある「これ以上は入れない」というラインを、愛ある形で言語化すること。
例えば、40代のAさんは、交際相手からの連絡が週に1回。会う予定も「また連絡するね」で終わる。 でも会うと優しいから、期待して待ってしまう。 彼女は毎日スマホを握りしめ、返信のタイミングで一喜一憂。そのうち仕事にも集中できなくなりました。
そこでやったのが、境界線の設定。
①まず、自分の希望を整理する。
「私は週に1回は状況共有が欲しい」
「予定は遅くとも3日前には決めたい」
これを、相手を縛るためじゃなく、自分を守るために持つ。
②次に、伝え方を整える。
責めない。詰めない。淡々と。
例えば、
「私は、連絡が少ないと不安になりやすいタイプで、関係を大切にしたいからこそ、週に1回は近況を共有できると嬉しいです。難しければ、私は別の形を考えたいです」
これ、強いようで実は優しい。相手に選択肢を渡しているから。そして何より、あなたが自分を守っているから。
雑に扱われる時、人は無意識にこう思い込んでいます。
・私は求めすぎたら嫌われる
・私は大事にされるほどの人じゃない
・だから我慢しよう
でも、本当に大事にしてくれる人は、あなたの希望を聞いた上で、歩み寄ろうとします。
逆に、そこで逆ギレしたり、濁したりするなら、その人はあなたの未来にふさわしくない。
今夜の小さな宿題。
【私の境界線を3つ書く】
✓連絡の頻度
✓予定の決め方
✓不快な言葉や態度
書くだけで、明日から選び方が変わります。
婚活は、自分を大切にする練習です。
大切にした分だけ、大切にしてくれる縁が近づきますよ。
ミニコラム:私、雑に扱われてる?って感じたときにすべきこと


