せっかくお見合いはうまくいったのに、仮交際1回目のデートでお断りされてしまう男性には、ある共通点があります。

それは…
「どこ行きたい?」って聞いちゃうこと。

えっ、ダメなの!?
女性が行きたい場所に連れていってあげたいから、聞いてるのに?

そう思ったあなた!!
優しさはある。
でも、女心が…わかってないっ!

実はこの質問、
「あなたに決めてほしい」
という女性の無意識の期待を、スルーしてしまっているんです。

なぜそれがNGなの?
女性は「自分をリードしてくれる男性」に安心感を抱きます。

「何時にする?」
「どこ集合がいい?」
とすべてこちらに委ねられると…

「なんか頼りないかも…」
「リズムが合わないな…」
と、心がすっと引いてしまうんです。

実際、この時点で【お断り率6割】とも言われています。

じゃあ、どうすればいい?
というと…

①お店をピックアップして提案しよう
「ここの○○が美味しくて人気らしいんだけど、 どうかな?」

②3つくらい候補を出して 「どれがいい?」と選んでもらう
女性は「選びたい」より「選ばせてもらいたい」気持ちが強いもの

④デート日程が決まったら、時間と場所はその場で決める  
後回しにしてグダグダすると、印象ダウン!
そして何より、
「リード=支配」ではなく、
「リード=思いやり」という意識を忘れずに♡

エスコート上手は、それだけで選ばれる!
正直な話、スマートにデートをセッティングできる男性って、思った以上に少ないんです。  

だからこそ、
「リードしてくれるって、やっぱり安心する」
「私のこと、大切に考えてくれてるんだな」

そう女性に感じさせられたら、それだけでグッと印象アップ!

選ばれる男から、「追われる男」へ。
エスコート力を磨くことは、「運命の人に出逢う」ための大事な鍵になりますよ。

婚活男性のみなさん、あなたの優しさと行動力を、ちゃんと伝わる形で表現していきましょうね! 応援しています♪