お見合いの申込みに「恐れ」を感じてしまい、なかなか申込ないあなたへ。

お見合いの申込み。とても大切な一歩ですが、勇気が出ずに躊躇してしまう方も少なくありません。プロフィールをじっくり読んで、勝手に妄想を膨らませて、「きっと私なんて選ばれない…」と申し込む前に諦めてしまう方。あるいは、実際にお断りされた時に「自分が否定されたみたい」と落ち込んでしまう方もいるでしょう。

ですが、お見合いの申込みは、結果がどうであれ、あなたが人生の舵を取る大切な一歩です。 そこで今回は、「恐れ」を克服するための方法を5つご紹介します。

1. お断りは「人格否定」ではなく「ご縁の違い」
お断りを受けた時、つい「自分が否定された」と感じてしまうかもしれません。しかし、お断りは単に「お互いのタイミングや条件が合わなかった」というだけのこと。 あなたの価値を決めるものではありません。数を重ねることで、本当に縁のある人と出会える確率が高まります。

2. プロフィールは「答え」ではなく「参考資料」
プロフィールに書かれた情報は、その人の一部でしかありません。全てを知っているわけではないのに、勝手に妄想を膨らませて自分を否定してしまうのは、もったいないこと。「まず申込んでみる!」という行動が、想像を現実に変える第一歩です。

3. 行動が「未来」を創る
何万人もの中から申し込む相手を決められない方は、 今までも自分の人生を決めてこなかった、そして、将来も他人任せの人生を選ぶ可能性が高くなります。結婚後の人生もまた、たくさんの決断の連続です。自分で決める力をこのタイミングで身につけておくことは、結婚生活を豊かにする重要な基盤になります。

4. 申込みは「気持ちに忠実な行動」の練習
婚活は、結婚というゴールだけを目指すものではありません。「自分の気持ちに忠実に行動できる自分になる」というプロセスでもあります。申込みを繰り返す中で、自分が本当に求めているものや、譲れない価値観に気づけるようになります。

5. 怖くても「小さな一歩」を踏み出す  
恐れを感じたとしても、思い切って一歩を踏み出すことが大切です。成功や失敗ではなく、行動そのものがあなたの成長につながります。「断られたらどうしよう」と考えるより、「まず申込んでみよう」の気持ちで動いてみてください。


他人任せにしない、自分の人生を歩む力を


「お相手を紹介してほしい」という声もよく聞きますが、よっぽどお見合いが組めない状況でない限り、基本的にはご自身で申込むことをお勧めします。人生の重要な決断を他人に委ねるのではなく、自分自身で選択し、行動することで得られる成長は計り知れません。

私たち結婚相談所むすびは、「結婚」をゴールにするだけでなく、婚活を通して自分を知り、未来を切り開く力を身につけてほしいと思っています。その力が、結婚生活だけでなく、あなたの人生をより豊かにし、さらには日本の未来を明るくする原動力になると信じています。

勇気を出して一歩を踏み出したその先に、きっと新しい未来が待っています。あなたの婚活を心から応援しています!